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RGB21ピンをRGB15ピンに変換 - CSYNCセパレーター(混合同期分離回路)(セガサターン)

 無事にMSXのディスプレイの入れ替えが終わったのはよいのですが、 「 MSXシリーズ用 RGB21ピンをRGB15ピンに変換 - CSYNCセパレーター(混合同期分離回路)」と LCD−8000Vが余ってしまいました。 これを有効活用したく少し調べてみましたら、 パソコンの同期周波数は主に15kHz、24kHz、31kHzの3種類あり、 15kHzは古いゲーム機とFM−7やMSXなどの古いパソコン、24kHzはPC−9801、 31kHzはDOS/V機で使っているようです。 従って動作確認済みリストに載っていないディスプレイでも、 15kHz対応のディスプレイなら映った可能性が高いと思われます。 LCD−8000Vは中古でも高価ですが、 15kHz対応の似たようなディスプレイならヤフオクで4000円程度から出品されていました。 あー、いろんな意味でしくじった。(T_T)  買ってしまったものは仕方ないので次はセガサターンで試してみました。 MSXと違ってセガサターンはきれいに映りました。 ただ、何年かぶりにセガサターンの電源を入れたせいで、 最初、CDプレイヤーの操作画面が出るばかりでゲームが起動しませんでした。 検索してみましたら、サターンの裏の黒いねじを5本外して中を開け、 CDを読み取るレンズの近くの黄色いプラスねじを右回りに1mm回すと直ると書いてあったので、 その通りにしたら無事直りました。 私のサターンは黄色いプラスねじの位置が記事とぜんぜん違ってましたが、 その記事の写真と同じねじだったので助かりました。

サターン
MSXと違ってサターンならキレイ
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