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液晶画面を交換しよう

 一度駄目になると二度と復活できないPC−1245の液晶の新品が、 いつの間にか入手できるようになっていることに、最近、たまたま気づきました。
 このページを作った頃は「PC−1245」と入力すれば一番最初のページの 一番上のほうでヒットしていたのに、今ではいくらページをめくっても出てこなくなったので、 寂しいなぁと思いながら、PC−1245を入力した時に勝手に出てきた「液晶」「修理」つきで 再度検索したら、ショップがヒットした次第です。

ac-shop
SHARP ポケコン PC-1245用 交換LCD
お一人様4個まで

 まさか、こんな時が来るなんて・・・(汗)。 PC−1245は液晶が死んだら終わりだと思って、ほとんど捨ててしまったことを激しく後悔しています。
 早速注文し、届いた荷物の包装を開けてみると、初めから、液晶に何やら模様が表示されています。 おいおい、もしかして不良品か?と思いながらも、作ってしまえばちゃんと動くのかもしれないと思い直し、 手に取ってみたところ、模様がオーロラのように変化。おぉぉ・・・こんなにデリケートなものだったとは。(汗)  そのまま使ってみましたが、問題なく動いているので、液晶とは初めからそういうものだったようです。
 さて、交換後の画面は下記の通りとなりました。 オリジナルの液晶はドットが縦長の長方形のため、 文字が縦に細長くシャープな感じでしたが、こちらは普通のフォントです。 また、オリジナルは点いてないドットも結構見えるので5×7ドットの表示される部分がよく分かったのですが、 こちらはコントラスト最高にしていても、点いてない部分はほとんど見えません。 普通の用途には見やすくなっていますが、ゲームをするには・・・?(^^;
交換後のLCD
 出来上がり写真だけ見ているとすんなり交換できたかのようですが、結構大変でした。まず、 ショップのサイトにあるマニュアルに載っている失敗事例は全パターン制覇しました(自慢すな)。 マニュアルには書いてなくてもショップのサイトにある動画の通り、 導電ゴムや基盤を清掃していれば、最初からうまくいったのかもしれません。
 さらに、画面の金属枠と液晶は、固定されておらず載せるだけなので、 基盤に取り付けるときはマニュアルに書いてある通り、画面を机に置いておいて、 上から基盤をかぶせるしかないのですが、左右反対になっていることに最後まで気がつかず、 全部組み立ててから画面を見たら画面が半分隠れていて「何じゃこりゃあ」というのもやりました。
 さらに、液晶そのものも、左右の目印がとても小さいのと、何度もやり直しているうちに作業が雑になるので、 うっかり反対にしたのもやりました。
 いずれも、一回、画面を基盤から外し、正しく直してからまた基盤に取り付けなればなりません。 ここで、外部から電源を供給すると、最後まで組み上げなくても表示の確認ができるので少しだけ早くできるかもしれません。 実機で調べたところ、橙色のコネクタの上から2番目がプラス、3番目がマイナスになっていたので、 同じになるよう直流6Vを供給すればいいですが、全部組み上げても大して時間は変わらないし、 うっかり間違えるとポケコンが壊れるのでお勧めはしません。 実作業時間は合わせて3時間程度でした。慣れている人なら実作業時間は10分もかからないでしょう。 ただし、画面の金属枠と液晶は強力な接着剤でくっつけてあり、 ネイルの除光液(百均で売っている)に一昼夜浸して取り外していますので、 待ち時間も入れたらもっとかかっています。
 新しいLCDの偏光板(フィルター)は初めからLCDに密着しているので、外した元の偏光板は使用しません。 動画では偏光板もろとも除光液に漬けていて、なんかヘロヘロになってましたね・・・(笑)
 大変なことばかり強調してしまいましたが、今まで実用に耐えなかったPC−1245が見違えるように見やすくなり、 大満足です! まずは、サイトの動画を繰り返し見てみてください。きっと、自分でもやりたくなってくるでしょう・・・ (悪魔のお誘い)
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