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カセットインターフェースの製作

 最近はポケコンのページもちらほらできてきて、ここ以外にも、 WAVファイルをダウンロードできるサイトがあるようです。 カセットインターフェースがないと少々辛くなってきています。 CE−124(カセットインターフェース)を入手できると一番よいのですが、 現在、入手困難と思われます。 そこで、適当に作ってしまおうというのがこのコーナーです。
 ポケコンの回路図を眺めていると、 ポケコンの左側面にあるコネクタの上から2番目にGND(マイナス)、 7番目に音声を入力すればよいようなので、 百円ショップでイヤホンを買い、コードを途中でぶった切ってポケコンに突っ込んでみましたが、 パワー不足でうまくいきません。 そこで、キット(リンク先は例として秋月電子通商さん) のアンプを買って途中に入れてみると、 一応読み込みに成功しました。 線をポケコンのコネクタに突っ込む際は、銅線のままではうまく入らないので、 キットを組み立てる際にできるゴミ(部品の足)を利用するとよいと思います。 クリップを伸ばして使ってもよいのですが、ハンダがうまくついてくれませんでした。
 なお、ERROR8が出る場合は、@パワー不足 Aノイズが入っている が考えられます。 @の場合はWinに初めから入っている「サウンドレコーダ」が、音が大きくてオススメです。ソフト・本体のボリュームはすべて最大にして試してみてください。Aの場合は汚い音をいくらパワーアップしても読み込めません。他のコードに近づけない、できるだけ太い線で最短で配線する、などを試してみてください。筆者はCE−124も持っておりますが、条件をよくしてあげないと純正でもすぐにERROR8が出ます。特に、Aで他のコードが絡まっているような場合はCE−124でも全然読み込めません。ノイズの混入はCLOAD(M)命令を実行して信号を待っているときにポケコンから出る音でも、ある程度判別できると思います。
 「製作」とたいそうなタイトルをつけている割にはキット利用(というかキットそのもの)ですみません。
CASETTE INTERFACE
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