HOME 太陽光発電 無線 パソコン通信 ファミコン 売店
迷路 PC−1245 MSX PC−9800 PDA 雑記


JP3TLC's homepage
無線



「無線」メニュー

QSLカードの整理

 数秒以内にすべてのQSLカードを取り出せることを目標に、コールサインの サフィックスのABC順に整理し直し、そのアルファベットのボックス(ナカバヤシ製)に収納しています。このボックスについてナカバヤシさんに問い合わせたところ、上に積み重ねて使用することはできないとのことでしたが、実際はJARL箱よりずっと丈夫で、JARL箱はあまり上に積み重ねると下の引き出しが開かなくなってしまいますが、このボックスなら問題ありませんでした。写真は6段ですが、まだまだ積めます(おい)。一応、崩れないようにテープで全部の箱をつなげてあります。キャスター(部材はコーナンで買って自分で組みました)に載せて移動もラクチン。なお、上に積むのは推奨されない使い方なので、ご使用は自己責任でお願いいたしします。
6段積み
ほかにカードBOXが26個あります(主にJARL箱)。
12段積み
さらに12段積みに挑戦しました。(すな)
ほかにカードBOXが26個あります(主にJARL箱)。



【現在の仕分け方法】

 当局の現在の交信ペースの場合、JARLから1回で届くQSLカードは400枚程度です。 これをパソコンに受領入力するとともにボックスの所定の場所に格納します。 最初の頃は、届いてから格納まで1週間くらいかかっていましたが、手順を見直すことにより、 現在は1日でほぼ終わるようになりました。その手順は下記の通りです。
・・・が、JARLビューローの仕分け速度と較べたら激遅です。 いったいJARLはどうやって分けているのでしょうね? 

@ダイニングテーブル(などの大きなテーブル)で、 届いたQSLカードを サフィックスのトップレターごとの山に分ける。
ダイニングテーブル
コールサインが分かりにくい場合は
直ちにコールサインに赤丸をつける。 面倒だと言って後回しにすると、結局その後も見にくく、
耐え切れなくなって後から印をつけるくらいなら、一番最初にしておく方が賢い。
・・・と頭では分かっているのだが(汗)
コールが小さいカード
Aテーブルの下の余白を使って(最初は狭くてやりにくい) Zの山から順番にサフィックスのミドルレター以降をABC順に並べる。 並べ終わったら、右下に積む。
完全ABC順
BサフィックスのABC順となったカードの山を上から順に、パソコンに受領入力。 当局は昔の汎用のデータベースソフトを使っており、 サフィックス順(正確にはサフィックス→エリア→プリフィックスの順)のインデックスを作ってある。 カーソルキー(↓)でその行へ行って Qの欄にXをつける(これもマクロ登録でワンタッチで登録できるようにしている)。 コールサインを6文字とも入力するのはとても時間がかかるので、 この方法を採るようになって大幅に時間短縮に成功した。
パソコン入力
昔は紙ログを後でパソコンに入力していたので時間などは入っていません
(時間やレポートの入力箇所は後から追加しました)

C入力したら、パソコン画面とカード現物は同じ順番※に並んでいるので、 そのカードを該当箇所に格納。Bに戻る。そのカードケースが終わったら、 ケースを元の場所に戻して次のケースを出して作業継続。 ZZZまで入れ終わったら完了です。

※サフィックス順のインデックスを選択した場合。ほかに、 コールサイン順、QRA順、JCC番号順、 市郡名順等々のインデックスを作ってあり、 インデックスを選択した瞬間にその順番に並べ変わります。 また、インデックスで検索する場合も瞬時に検索されます。 ただし、インデックスを作ってない項目で検索する場合は 15分以上かかります(汗)。 今使っているソフトではインデックスは8個しか作れないので、 何をインデックスにするか、結構悩みどころです。
ボックスにしまう
「無線」メニュー
このホームページの内容についてのご意見ご感想は jp3tlc@jarl.com までお願いします。返信を希望される場合はGmailからのメールを受信できるようにしてください。
HOME 太陽光発電 無線 パソコン通信 ファミコン 売店
迷路 PC−1245 MSX PC−9800 PDA 雑記